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モノを減らす~断捨離について考える2017年編~

かなり昔のエントリーでモノを減らすこと(断捨離)について書きました。
(過去エントリー→「モノと一緒にリスクも減らす」

また、アフロヘアーでおなじみの稲垣えみ子(元朝日新聞記者)の書籍を読んで、最近また断捨離について考えています。
彼女のように冷蔵庫まで手放すことはさすがに出来ませんが(笑)、それなりに積み重ねてきた、モノ減らしのアプローチと今の状況について、かんたんまとめてみます。


【初級編】テクノロジーとアウトソースを積極的に利用する

・紙の書籍は電子書籍に置き換える。(済)
・本は極力購入しないで図書館で借りる。(済)
・所有CDは全て電子化して破棄、新譜はiTunesで購入する。(済)
・更に、音楽の“所有”に拘りがなければ、聴き放題サービスでOK。(済)
・固定電話は契約解除、携帯の大手キャリア契約もやめてIP電話に切り替え(海外でも同じ番号使えるのでかえって便利)。(済)(関連過去エントリー→「通信費を削減する(2017年編:少しの不便を受け入れれば節約効果は大)」
・PC・カメラ類はスマートフォンとタブレットに全て集約する。(これから予定)


【中級編】趣味やお付き合いをダウンサイジングする。

・年をとって出来なくなった趣味(フリースキー、SCUBAダイビングetc)は辞めてギア類は全て処分する。(済)
・レジャーでやる場合はレンタルで済ます(多少お金はかかるが“所有のコスト”と相殺できます)。(済)
・仕事関連の不必要なお付き合い・飲み会はお断りする。(済)
・仕事関係も上昇志向をやめ、自分のやりたいことを取捨選択する。(済)(関連過去エントリー→「Positive Demotionを選択する」


【上級編】引越しで強制的にモノを減らす。

・引越しのタイミングで必要なものを棚卸し、1年以上使ってないものは全て処分する。(済)
・広い部屋から狭い部屋に引越して、大きな家具類は処分する。(済)
・最終的には1LDKの部屋で快適に過ごせる荷物にまとめる。(これから予定)
→これが最終の理想形です。思えば学生の頃とか、社会人に成り立ての頃はそれくらいの荷物だったんですよね~。膨れ上がってしまった所有物と自尊心を、当時くらいシンプルな状態に揺り戻すのが目標です(笑)。


あとは基本、『物理空間でも精神空間でも、今持っているモノを捨ててスペースを空ければ、そこに新しいモノや機会(Opportunity)が訪れる』と考えてます。

何かを得るにはまず何かを捨てないといけません。これからもどんどん捨てて、新しいOpportunityが入り込む余地を広げておきたいな~と思います。

おわり

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アメリカ旅行Tips:日本からNBA、MLB等のモバイルエントリー(eチケット)を利用する方法

だいぶ前になりますが、2月(2017年)のアメリカ・ダラス旅行で、NBA観戦(Dallas Mavericks vs. Philadelphia 76ers)を楽しんできました。今回はそのときのチケット購入に関するTipsです。

NBAやMLB等、アメリカのスポーツやコンサートのチケットは、(リセール等を除き)Ticketmaster社のサイト(チケットマスター:www.ticketmaster.com)で購入することになりますが、アメリカ国外から購入するにはちょっとハードルが上がります。
※もちろんチケット代行業者等を使えば簡単に購入出来ますが、こういった代理店サービスは常に高価なので却下。

まず、オンラインでのチケット購入には国際ブランド(VISAやMaster等)のクレジットカードが必要ですが、これについてはほとんどの人は問題ないでしょう。
問題は、購入したチケットの“受け取り方法”についてです。

以前は(あるいはイベントによっては今でも)「Print at Home」というオプションが選べたので、アメリカ国外でも自宅でバーコード付きのチケットを印刷すれば、そのプリントチケットで問題なく入場出来ました。

ところが最近(2017年2月時点)、NBAのチケット受け取り方法は「Mobile Entry」、つまりスマートフォンでのe-Ticket提示に一本化されていました。ところが、この「Mobile Entry」、米国外からはIPアドレスがブロックされる為に、インターネット経由で受け取ることが出来ません。更に、「このチケットはプリントアウト出来ません」とのお達しも書いてあり、かなり焦りました。

さすがアメリカ、イノベーション先進国家といいますか、デジタルデバイド先進国家といいますか(笑)、先端テクノロジー(=よりよいと思われるもの)の導入には全く躊躇が無いです!
※基本ついていけない人は置いてけぼりです。もちろん、それなりにセーフティネットは用意されてますが(例えば↓の3.の方法)。

こういう思い切った“切捨て”文化はとてもアメリカらしく、躊躇せずにガンガン世の中を進歩させていきます。これがアメリカのいいところでもあり悪いところでも有り、日本とはなんとも対照的です。。。以前のエントリーも参照下さい(↓)。
(関連過去エントリー「日本人はテクノロジーに対して意外に保守的」

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さて本題のチケット受け取りTipsですが、いろいろ調べたりトライした結果、アメリカ国外でも以下の方法でTicketMaster発行のチケットが受け取れると思います。

1.米国IPアドレスのVPNが使える場合
あなたが幸いにも、アメリカ国内にIPアドレスをもつVPN(Vertual Private Network)を使えるなら、そのVPN回線を使って「Mobile Entry」のチケットを受け取ることが出来ます。私もこの方法でe-Ticket(iPhoneのPassbook)をダウンロード出来ました。
注意点としては、VPNを使ってもTicket MasterのApp(アプリ)経由では、何故かIPブロックがかかってチケットをダウンロード出来ませんでした。VPNを使い、かつSafari等の“ブラウザ”経由(チケット購入メールのリンクから跳べるはずです)で、ダウンロードを行ってください。

詳細は↓のTicket MasterのFAQサイトを参照下さい。これを見るとアメリカ国外でもブラウザを使えば、チケットをダウンロード出来ると書いてあるのですが。。。当時台湾にいた私は出来ませんでした(日本では未確認)。IPの環境にもよると思います。

「How do I use mobile entry?(英語)」


尚、世の中には無料のVPNサービスもありますし(ほとんどが英語サイトですが)、有料の国内サービス(セカイVPN等)もありますので(あえてリンクは貼りません。ご自分で調べてみて下さい)、ご参考まで。

2.米国VPNが使えない場合
チケットダウンロードの為にわざわざVPN回線なんて。。。という人へのお勧めの方法です。
旅行者の場合、たいていはゲームの観戦日よりも前に現地(アメリカ)入りしますよね。

そして、空港やホテルには当然のようにFreeWifiが飛んでますから、現地に到着後、スマホでこれらのFreeWifiに繋いでから(もちろんIPブロックはありません)、ブラウザ経由なりチケットマスターのApp(アプリ)経由で、問題なくe-チケットがダウンロードできるでしょう。

この方法の欠点は、現地に到着するまで、本当にチケットがダウンロードできるか、そわそわと心配しないといけない(笑)ことです。
心配ならばあらかじめアプリだけでもダウンロードしておくと良いでしょう。また最悪の事態を考えて、3.Will Callで受け取る方法も想定しておきましょう。

3.Will Call(窓口での受け取り)

おそらくこれが、Mobile Entryを使えない米国人や海外観光客のセーフティネットです。「Will Call」とは、実際に会場のBox Office(チケット売り場)でペーパーチケットを受け取る方法です。Box Officeで、予約証明(Confirmation Codeが書かれたメール等)と購入時のクレジットカード、身分証明書(日本人ならパスポート)を提示すれば、問題なく受け取れるでしょう。

ただし、ただでさえ土地勘の無い、英語にも不慣れな日本人には、実はWill Callもハードルが高いのも事実。事前に予約メールをプリントアウトしたり、BoxOfficeの場所や営業時間を調べておいたり、くれぐれも準備を万全にしておきましょう。

以上、イベントや個人の環境によってケースバイケースと思われますが、少しでもアメリカでのスポーツ・コンサート観戦に役立てば幸いです。

通信費を削減する(2017年編:少しの不便を受け入れれば節約効果は大)

帰国してからブログを書くモチベーションがなかなか上がらないので、記録の意味で軽めのエントリーです。

保険や通信費といった『固定費の削減』は、Saving(節約)の基本中の基本です。

渡航前も通信費(携帯代とインターネット代)の削減にはかなり力を入れてきましたが、この1年間で更にMVNO(仮想移動体通信事業者)環境が良くなったので、帰国後の通信費も、かなり調べた上で(使用環境に照らして)最安のプランを組んでみました。

過去(2013~15年)の通信費削減に関するエントリーはこちらでどうぞ(↓)。
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「スマートフォンの利用料金を削減する(2013年)」
「通信費を削減する(2014年版)」
「通信費を削減する(2015年編その1)」
「通信費を削減する(2015年編その2:米国でiPhone6を購入する)」
「通信費を削減する(2015年編その3:固定回線をIIJmioひかりに変更)」
「通信費を削減する(2015年最終編:auを解約しIIJみおフォンにMNP)」
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さて、2017年にあらためて選んだ通信費内容(携帯・インターネット業者・プラン)を紹介します。

1)携帯電話用SIM

MVNO業者を選ぶのはもちろん、通話はIP電話(050)で十分と判断、データ通信オンリープランを選びます。そしてデータ使用量制限がなるべく少ない(低価格な)ものをチョイスする作戦です。

そこで選んだのがイオンモバイルのSIM。最低額プランが1Gで月額480円(税抜き)と格安!です。
最近はSMSでのセキュリティ認証が増えているので、これにSMS機能を追加しました。最終的に価格(月額)は以下のとおり。
※なお、キャンペーンでSIM代(初期費用)は1円でした(現在は終了)。

・480円(月額基本量) + SMS追加料金(140円) x 2台 = 1240円(税抜)

2)自宅インターネット回線

携帯のデータ通信量をWifiでカバーする為、また引越しも多い為、モバイルルーター系を選ぶことは決めていたのですが、これが悩みどころ。。。ここ1年で目新しいお得な業者・プランは出ていない様子(調査が十分でないのかもしれませんが)。
しかもどこの業者も2年縛りがデフォルトです。1年も経てば、いろいろと新商品・新プランが出てくるんですけどねぇ。

結局、Best Among the Worst(悪いものののなかで比較的マシなもの)として、ラ・クーポン(楽天)のWiMax・ギガ放題プランを契約しました。価格(月額)は次のとおり。

・2,883円(税抜・初回・2ヶ月目のみ2,199円)

1)2)を合わせて、通信料は月額4,123円(税抜)です。税込みでも4452円と5千円を切ったので、こんなもんではないでしょうか?昔に比べればだいぶ安くなりましたよね~。

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さて、価格が安いだけに少しの不満・不便があります。それは、

・IP電話は、一部の電話番号(フリーダイヤル0120等)にかけられない。
・WiMaxの通信速度が若干遅いので、携帯でIP電話をかける(受ける)ときは、WiMax(WiFi)→4Gに切り替える必要がある。

の2つ。まぁ、この程度の不便を許容することで、これだけ安い通信費が実現できるのですから文句は言えません。
(過去エントリーより)2014年の通信費が月額16,125円でしたから、それから比べれば△11,673円/月の節約です!

技術の発展や新規サービスの拡大もあり、いろいろ調べて工夫すれば、かなりの削減になりまね。
みなさんも通信費の見直し・削減にぜひトライしてみてください!

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