Tax and Tax Saving / 税金と節税の記事 (1/3)

海外転出時のNISA、確定拠出年金の継続条件を整理する

海外に転勤・転出する人にとって、銀行口座や証券口座の扱いをどうするかは頭の痛いところです。
特にNISA確定拠出年金等、優遇税制を受けられる制度を利用している場合、非居住者(日本の所得課税対象外)になることにより、利用停止や変更手続きが必要になりますので、以下に継続条件や手続きをまとめます。

1.NISA(Nippon Individual Saving Account)制度の場合

以下、国税庁のHPからの引用です(参考リンク→「NISAに関する情報(国税庁)」)。

-----
NISA(少額投資非課税制度)は、20歳以上(口座開設の年の1月1日現在)の居住者等(居住者又は恒久的施設を有する非居住者)を対象として、平成26年から平成35年までの間に、非課税口座で取得した上場株式等(投資額は年間120万円(平成26年分、27年分は100万円)が上限)について、その配当等やその上場株式等を売却したことにより生じた譲渡益が、非課税管理勘定が設けられた日の属する年の1月1日から最長5年間非課税(非課税期間)とされる制度です。
-----

よって、「一般に非居住者にあたる海外転勤者は無条件に継続不可」となります。国税庁HPのQandAにあるように、国内出国前にNISA口座は閉鎖する必要があります。

私もNISA口座に保有していたETF(VT)は全て現金化し、口座の廃止手続きを行いました。もちろん最近は円高・株価も軟調ですので、少なからず損失が出ました。致し方ないですが、何だかな~という感じです。

尚、NISA解約分はそのままインタラクティブ・ブローカーズで海外ETFを購入(積み増し)する予定です(関連過去エントリー→「株式ポートフォリオをVTライクにする」)。


2.確定拠出年金(個人型)の場合

確定拠出年金(日本版501k)の場合、企業型と個人型に分かれますが、ここでは個人型の事例になります。
私は琉球銀行で個人型確定拠出年金を利用しているので、サポート窓口に問い合わせたところ、以下の回答がありましたので引用します(実際には確定拠出年金業務を委託している野村證券担当者からの回答と思われます)。

-----
海外勤務で住民票を除票し出国なさっている場合でも、日本のお勤め先の厚生年金保険の加入者で、また、お勤め先に企業型確定拠出年金制度の実施がなく、確定拠出年金以外の企業年金制度(厚生年金基金、確定給付企業年金、石炭鉱業年金基金)もない、もしくはあってもお客様ご自身が制度の加入対象となっていない場合ですと、今後も、個人型確定拠出年金制度の加入者として掛金の拠出(積み増し)を行って頂く事が可能です。
-----

という訳で何と、「厚生年金の加入を継続し、尚且つ一定の条件を満たせば、出国後も掛金の拠出が可能」ということでした。これは意外な結果でした。

尚、上記条件を満たさない場合、新規拠出が出来ない「運用指図者」となりますので、自身の継続条件を良く御確認下さい。
また、日本の所得課税対象外となることで、確定拠出年金による小規模企業共済等掛金控除(参考エントリー「NISAの前に確定拠出年金を利用する」)は受けられなくなると思うので、この辺はご注意を。

-----

以上、少しでも今後の海外転勤・転出者の参考になれば幸いです。

(注意)上記情報の正確性および、これを利用して生じた不利益等の一切の責任を負いかねます。正確な情報についてはくれぐれもご自分の利用している金融機関にお尋ね下さい。



スポンサーサイト

米と酒にはお金を払わなくていい時代 続編~2015年ふるさと納税まとめ~

以前、「米と酒にはお金を払わなくていい時代」というエントリーを書きました。
(→過去エントリー「米と酒にはお金を払わなくていい時代」

今回は続編として、2015年のふるさと納税(寄付金控除制度)の利用状況と合わせまとめてみます。

先のエントリーを書いた時との大きな違いは、ついにふるさと納税でも、還元率の十分高いビールセット(発泡酒含む)を贈答品とする自治体が出てきたことです。

例えば静岡県焼津市や、千葉県船橋市など。詳細は「ふるさとチョイス」等のふるさと納税ポータルサイトで調べて下さい。

いずれも地元ビール工場で生産した、大手ブランドのビール・発泡酒セットが贈答品として貰えます。還元額は1万円の寄付でだいたい3千円くらいでしょうか。もちろんその1万円は、次年度の所得税還付、および住民税減税として戻ってくるので、贈答品の分だけ得することになります。
(自己負担分の約2千円を除く(→参考過去エントリー「節税効果をきちんと検証する(ふるさと納税2014年分)」

前回エントリーでは、ビールについてはサークルKサンクスのK+クーポンに頼っていたので、今後ファミリーマートと合併してK+クーポンが無くなったとしても、ふるさと納税で十分カバー(※)出来ることになりました。めでたい!
※ちなみに我が家のビール消費量は、月に350mL缶で12本程度とさほど多くありません。

さてそんな感じで、引き続き「米と酒にはお金を払わない生活」が継続出来ていますが、もうすぐ12月なので、今年の寄付金控除制度(ふるさと納税)の利用状況をまとめてみます。

・クオカード2000円分:5,000円(長野県・大町市)
・お米15kgx2回:20,000円(山形県・天童市)
・お米15kgx1回:10,000円(山形県・最上町)
・豚肉2.5kgx2回:20,000円(群馬県・榛東村)
・発泡酒24本:10,000円(静岡県・焼津市)
・久留米ラーメンセット:10,000円(福岡県・久留米市)
そして、真っ当な(?)寄付金控除制度利用として、
・国際災害援助NGOへの寄付(1,500円x12ヶ月):18,000円
-----
合計:93,000円

となりました。2015年の寄付金控除上限は昨年比2倍となったので、過去エントリー(→「2015年のふるさと納税戦略を考える」)より私の控除上限は、
10,4500円
と試算されました。なのであと1万年程度は控除枠が残っていますが、おそらくこれで打ち止めです。

-----

さて、今年もこの寄付金控除制度にはすごくお世話になりました。あとはしっかり寄付金受領証明書を集めて(証明書の発送が遅い自治体が多いので注意です)、つつがなく確定申告を行えばミッション完了です(参考過去エントリー→「会社員も確定申告をする 2015年編」

少し?の手間で、個人としては大きな節税・節約が出来(→「青銅(ブロンズ)の羽根を拾い集めてみる」)、また地方自治体にとっては、マーケティング次第で大きな税収UPが見込めるとても面白い制度です。どんどん利用して、都市から地方への税金移譲を行いましょう(私は地方在住ですが)。

当然、得する人がいる一方、その分を寄付金控除制度を利用しない人が負担しているという批判もあります。が、税にしろ社会保障にしろ、結局は限られたパイの再分配なのでそういうものですよね。個人として使える制度はどんどん利用しましょう。

加えて、ただでさえ毎年毎年税金・社会保障費は増加傾向なので、(特に節税に限界がある会社員が利用可能な)このような制度は、どんどん拡充していって欲しいものです。


青銅(ブロンズ)の羽根を拾い集めてみる

このブログでも度々言及していますが、橘玲(たちばなあきら)さんの書籍にはとても影響を受けています。

中でも10数年前に、橘さんの代表作「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」を読んだときにはかなりの衝撃を受けました。
そのショックといったら、中学生の頃に「ホーキング宇宙を語る」を読んで、“なんと、時間は相対的だったのか!!”と知ったときと同じくらいの衝撃でした(笑)。

まだ読んでない方は、2015年改訂版が出ていますのでこちらをどうぞ(↓)。



橘さんの凄いところは、最も得意とする金融や経済のみならず、社会や民族、政治や宗教等、非常に幅広い分野について、文献と自らの体験による実学をベースに、ユニークな主張やモデルを組み立てることが出来る点だと思います。

またtwitterをフォローする限り、今現在も、えっ、そんな所にまでにいくの?というくらい世界のあちこちに出没し、世界の、そして日本の「不都合かつ知られざる真実」に言及するそのバイタリティに、本当に尊敬します。

-----

話を戻します。
橘さんの代表作「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方」で薦める、経済的に合理的な生き方とは、大雑把にまとめると、

・住宅ローン(=レバレッジを掛けた不動産への1点集中投資)を避け、
・脱サラし事業を始めるか、あるいはマイクロ法人化して税・社会保障の優遇制度を最大限利用し、
・余剰資金は低コストで市場平均に連動するインデックスファンドやETF(多くのアクティブファンドはこれに勝てない)で世界分散投資をする。

といったところです。書籍が発売された2002年には、とてもラディカルな主張だったかもしれませんが、あれから13年経ち、いずれの指南も少しは社会に浸透してきたかな、と感じます(それでも少数派だとは思いますが)。

-----

さて、私自身もそうですが、いくら「経済的に合理的な生き方」が判っていても、個々の事情でそういう選択がとれないケースが多々あります。
しかし、誰もが“黄金の羽根”を拾うことは難しくても、日々の生活の中で“青銅(ブロンズ)の羽根”と呼べるくらいの経済的メリットは拾うことが出来ると思います。

過去エントリーの焼きまわしになりますが、私が考える、日本社会に落ちている、普通の会社員が拾える“青銅の羽根”を挙げてみます。

1)個人型確定拠出年金制度
・拠出金額が全額所得税控除となることで、年間△55,200円の節税となります(会社員の場合)。
関連する過去エントリーはこちら(↓)
「NISAの前に確定拠出年金を利用する」

2)遺族厚生年金と高額医療保障制度
遺族厚生年金と高額医療保険を活用することで、民間保険を減額、あるいは脱退することが出来ます。私が最後に入っていた生命保険料は月額2,740円だったので、年間△32,880円です。普通の人はもっと多いでしょうね。     
関連する過去エントリーはこちら(↓)
「生命保険を卒業します(2016年)」

3)ふるさと納税(寄付金控除)制度
・2015年から制度が拡充され、私のケースで年間10,4500円までの寄付が税控除されることに。
自己負担2,000円を除き(=10,2500円)、自治体から提供される贈答品の価値を50%と見積もると、年間△51,250円の節約が可能です。
関連する過去エントリーはこちら(↓)
「2015年のふるさと納税戦略を考える」

4)携帯の格安SIM
・大手キャリアから格安SIMに契約変更することで、通信費が大幅に圧縮されます。
現在のプランは携帯2台+光回線で7,320円ですが、これを大手通信キャリアで契約すると約18,000円ですから、年間で△128,160円の節約となります。
関連する過去エントリーはこちら(↓)
「通信費を削減する(2015年最終編:auを解約しIIJみおフォンにMNP)」

上記を全て合算すると、年額で△267,490円にもなります(※金額は個々人の前提条件で大きく変わります)。

いずれも、ほんの少しの手間さえかければ、普通の会社員が簡単に拾える“青銅の羽根”です。更に、もう少しマインドセットを変えることが出来れば(例えば、自家用車を手放す等)、年額50~100万円の経済的メリットを手に入れるのはさほど難しくない印象です。

-----

そしてここからが大事なのですが、冒頭の橘さんが推奨するように、資産形成で一番重要なのは「自分という人的資本に投資すること」です。
ブロンズの羽根を拾って集めたお金は、思いっきり自分に投資しましょう(20代、30代の若いうちは得に)。

そうして高めた人的資本こそが、今度は将来の収入を増やす糧となりますし、運悪くそうならなくとも、人生を豊かにしてくれることに間違いはありません(最近こればっかだな。。。苦笑)。

ちょっと前に流行ったピケティも、
「r(資本収益率)>g(経済成長率)」
と言っていますしね。

年齢給やボーナスが上がるのをじっと待つよりも、資本(ここでは自己資本+金融資本)を高めることが、資産形成の為の原理・原則であるのは、どうやら自明のことのようです。


節税効果をきちんと検証する(ふるさと納税2014年分)

アメリカ出張ネタは沢山あるのですが、タイミングを逃すと書けなくなりそうなので、今週はふるさと納税(寄付金控除制度)関連のエントリーを。

ふるさと納税(寄付金控除制度)に関する過去のエントリーはこちら。
-----
「社会貢献をして節税する」
「社会貢献をして節税する 続編」
「社会貢献をして節税する 2014最終編」
「2015年のふるさと納税戦略を考える」
-----

さて、ふるさと納税と言えば、寄付した金額分の税金が控除される(自己負担の約2000円を除く)お得な制度ですから、その節税(節約)効果をきっちり確認しないと、胸を張って投資・節約ブログとしては言えません。

という訳で、今月住民税(市民税・県民税)の決定通知書(2015年6月~2016年5月分)を受領したので、節税効果をきちんと検証してみたいと思います。

まず、あまり知られてないかもしれませんが、この寄付金控除制度での税控除(節税)は、

1)確定申告時の所得税の控除・・・1回
と、
2)住民税(市民税・県民税)の控除・・・寄付した翌年の6月から翌年5月までの月割り

の2段階に分けられます。

1)所得税控除については、2月の確定申告後の4月に還付金として受けとれるのでまだましですが、2)住民税控除は、寄付した年の翌年6月(住民税の起算月)から1年間かけて、月割りでの控除として住民税から差し引かれます。

つまり住民税については、寄付自体は1年前に行っているのに、(金銭の出し入れだけ見ると)クレジットの債権者のように、
「税制度という“信用”の元、地方自治体にお金を貸し付けて、1年かけて毎月返済を受け取るもの」
です。ふるさと納税で受け取るお礼の贈答品も、「自治体への貸付利子」と考えればぴったりですね。

という訳で、2)住民税控除はこの1年以上のタイムラグに十分気をつけましょう。まぁ毎年寄付を継続し、控除が継続して廻っていればさほど気にならないのでしょうけど。

-----

さて、受領した住民税決定通知書を見ながら、さっそく2014年の寄付金額(合計26,000円)による減税分を検証してみます。

1)所得税控除額(確定申告時に1回)・・・26,000円x10%(おおよその所得税率※)=2,600円
2)住民税控除額(翌年6月から月割控除)・・・計20,692円(市:12,415円、県:8,277円)
-----
合計 23,292円 (26,000円から差し引き自己負担は▲2,708円)となりました。

※所得税率は課税総所得に段階的に掛かる為、計算上の取り扱いが難しいのですが、ここでは税額を一番引かれたボリュームゾーンの税率(=10%)を適用。

という訳で、ほぼ2千円(実際には2,708円)の自己負担で、残りは税控除という形で戻ってくることが、めでたく検証されました。

1点想定外だったのは、控除効果で住民税(の絶対額)が減るかな~と期待していたのに、景気回復で収入(主にボーナス)が増えた為、寄付金控除を含めても毎月の住民税が増額となったこと。
まぁ収入が増えたのは有りがたい話ですし、控除分が無ければもっと税額が増えていたわけで、仕方ないのですけど(泣)。

最後に。。。何事も、やったらやりっぱなしではなくきちんと効果を検証することが大事だと、今回の税控除額の計算で改めて感じました。
ふるさと納税は今年も継続して実施中、しかも制度拡充で(自己負担2千円で済む)寄付金上限が約2倍に増えてますから、来年以降も、減税効果をきっちり計算していきたいと思います。

米と酒にはお金を払わなくていい時代

少しは資産運用係ブログらしいことを書いてみると、よく言われるように資産を増やすには、

「①収入を増やす」か「②支出を減らす」か「③運用する(お金に働いてもらう)」

の3つしかありません。もちろん一般の人が資産目標のゴールを達成するのに大事なのは、①>②~③の順。

ちまたで③の運用(投資)ばかりが注目されるのは、きっと①の収入を増やす、というのが短期間では難しいのと(一般の会社員は特に)、一般化できないからでしょうね。
が、実はお金を増やすのに最も効率が良い方法は、自分に投資をして「①収入を増やす」ことであるというのは、(若いうちだけでなく)常にKeep in mind(意識)しておきたいところです。

ところで「②支出を減らす」部分に関しても、「節約」というかたちで多くの人に関心があるところだと思いますが、個人的なPriority(優先度)は3番目。
保険料や通信費、車費用等のいわゆる“固定費を減らす”ことは大きな効果があるので、この部分には力を入れてますが、他の支出に関しては、日々のライフスタイルが既に比較的低コスト体質になっていることもあり、それほど神経質になってません。

保険料、通信費、車費用の固定費削減に関する過去エントリーはこちら。
「生命保険を卒業する(2015年)」
「過去通信費を削減する(2015年編その1)」
「クルマ支出を最小限にする」

-----

上記固定費の削減以外に、いわゆる節約として今行っているのが、食費にあたる「米」と「酒」の支出削減です。

米については、いまや一般化したふるさと納税で、ほぼ無料で手に入るようになりました。
ふるさと納税(寄付金控除制度)に関する過去エントリーはこちら(→「2015年のふるさと納税戦略を考える」)。

ちょっと計算してみます。

我が家(2人)での米の消費量は月に約5kg、年間60kgです。
ふるさと納税に対する自治体からの贈答品として、最近の相場(?)では、1万円で10~15kgのお米が貰えます。つまり、4~6万円の寄付で、1年分の米費用を充当することができます。
この金額であれば、自己負担が2000円に収まる寄付金上限額の範囲内に十分収まりますので、ほぼ無料で手に入ることになりますね(※)。金額にすると、

2000円(5kg)x12ヶ月-2000円(寄付控除の自己負担)=22,000円/年の節約に相当します。

※ふるさと納税は正確には寄付金控除制度ですから、寄付した年の次年の3月頃に所得税の還付、そして6月以降に月割りでの住民税減額となります。利回り(お礼の贈答品)を先に貰える定期預金のようなものなので、このタイムラグには十分注意したいところです。

-----

一方のお酒についても、ビールやチューハイであれば、最近はほとんどお金(正確には現金)を使わずに手に入ります。

利用しているのは、リンクさせてもらっている成為さんのサブブログで紹介されている、サークルKサンクスのK+カードのお試しクーポンです。詳細は↓のリンクからどうぞ。

「ビール24本を1,620ポイントで交換、サンクス店員「こんなの…はじめて…」

もともと我が家ではアルコール消費量が少ないのですが(平日はほぼ不要、週末にせいぜい350ml缶を1、2本程度)、楽天カードユーザーでもあり、毎月貯まる楽天ポイントの使い道がなかったところ、最近では余ったポイントはほぼビール購入に当ててます。

これも以前は毎月12本程度は購入していましたから、発泡酒(1本150円換算)だとしても

月1,800円、年間で21,600円の節約となります。

懸念点を挙げれば、ポイントでの購入本数が限られている点と、このお得な制度(といっても、供給側もプロモーションとして一定の価値があるからやっているのでしょう)がいつまで続くかといったところ。
ま、サークルKで終了しても、きっと似たようなサービスはまた出てくるでしょうから、こういった制度を今後も上手に利用していきたいところです。

-----

というわけで、今日はめずらしく節約を切り口にしたエントリーでした。

いずれにしても、20年前であれば生活必需品として費用を計上しないといけないもの(米や酒)が、ほぼ無料で手に入るって凄いです(まぁ正確には、控除されるだけの税金を支払う程度の収入(=労働)や、楽天ポイントを得るための支出は必要なのですが)。

そして冒頭に戻れば、“たかだか月5千円程度”のネット接続料のみで、②節約だけでなく、①収入を増やす(仕事)、②運用する(資産運用)に関する膨大な情報が手に入るって凄い!

なんともいい時代になりました。。。テクノロジーに感謝です。

NHK「あさイチ」お金が貯まる財布のひみつ:不安がなくなる貯金の極意NHK「あさイチ」お金が貯まる財布のひみつ:不安がなくなる貯金の極意
(2015/03/31)
横山 光昭、伊豫部 紀子 他

商品詳細を見る
ブログパーツ