シンガ旅行の3種の神器はプリペイドSIMとEZ・Linkカード、そして神アプリのSingapore Maps

シルバーウィークはシンガポールにF1観戦に行ってきました。
F1観戦については今後のエントリーで少しずつ書こうと思いますが、今回はシンガポール旅行の便利グッズについて紹介したいと思います。

一般観光客(躊躇なくタクシーを使うようなリッチトラベラーを除く)が、シンガポールを効率良く移動するのに便利な3種の神器は、

1.ツーリストSIM(プリペイドSIM)+SIMフリー携帯
2.EZ・Linkカード
3.Singapore Maps(アプリ)

と勝手に断言します(と言えるくらい本当に便利でした)!以下、順番に説明します。

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まずは1.ツーリスト用SIM(プリペイドSIM)。

前回、アメリカ出張時には何故か使えなかったプリペイドSIM(過去エントリー→「米国で現地SIMカードを利用する(予定だったが出来なかった話)」)とSIMフリーiPhone6の組み合わせですが、今回は全く問題なく使えました。
事前のネット調査から、選んだのはSingtel社の「Hi! Tourist SIM」という旅行者用のプリペイドSIMカードです。
チャンギ国際空港の税関を通りすぎた、到着エリアの両替所(RHB銀行)にて購入することが出来ます。

窓口で薦められたのは5日間で$15のSIMカード(他に10日間で$30のプランも有り)。ローカルの電話番号と500分の現地通話、30分の国際電話が無料で付いてきます。
そして通常は2GBのデータ通信量が、限定サービスで100GBに拡張されていました(2015/9/18現在)!5日間で100GBというと事実上の無制限プランですよね。Singtel太っ腹すぎます。。。

ネット情報ではアクティベート後にデータ通信プランを選択をする必要があるとのことでしたが、このツーリストSIMの場合は特に不要でした。但し、使用前に「*100*1#」にコールして、アクティベートの確認とデータ残量は確認しておいた方が良いです(SMSで返信されるのでオペレーターと話す必要は無し)。

また、購入時にはパスポートが必要となりますので手元に用意しておきましょう。

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2番目の便利グッズはEZ・Linkカードです。

EZ・Linkカードについては、過去エントリー(→「そこに帰ってこれる願掛けをする」)でも書きましたが、これ1枚で地下鉄もバスが利用できるとても便利な電子マネーカードです。

購入は駅の窓口かコンビニのセブンイレブンにて。カード代金が5ドルかかりますが(返金無し)、それを補って余りある利便性です。トップアップ(いわゆるチャージ)は駅のチケット販売機かセブンイレブンで出来ます。

もちろん地下鉄だけでも利用価値は大きいのですが、何と言っても観光客には難しい、バスで使用出来るのが大きいですね(ちなみにバスで利用するときも、乗るときと降りるときにタッチする必要あり)。

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3番目は神アプリのSingapore Maps。事前にアプリとオフラインマップをダウンロードしておきましょう。
(iTunesリンク→「Singapore Maps」

このアプリ、もちろん普通の地図アプリとしても優秀なのですが、交通アプリとして非常に秀逸なのです。
まだ地下鉄が全てのエリアを網羅していないシンガポールでは、観光の足としてバスが使えれば非常に便利なのですが、正直、バス路線の乗りこなすのは観光客にとってハードルが高いです。

が、このアプリを使えば、最寄のバス停から目的地までのバス路線、次のバスが到着する時間まで(!)簡単に判るので、バス路線を覚えてない観光客にも普通に使えます。とっても便利です!ほんとテクノロジーって素晴らしい。

当然、このアプリを使ってバスを乗りこなすのには、前述のプリペイドSIM(+SIMフリー携帯)とEZ・Linkカードが必須なので、3つ揃ってはじめて威力を発揮する感じですね。

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さて、シンガポール旅行の便利グッズを紹介しましたがいかがでしたか?

アジアの先進国シンガポールは、紹介したようにある意味日本よりも進んでいる部分もあり、チャイナタウンやアラブストリートに行けば、まだまだアジア独特の雑踏も楽しめることも出来ます。

何より犯罪やぼったくりが少なく、日本人にとって数少ない安心・安全なデスティネーションだと思います。
最近はLCCの充実でフライトも安価ですし、まだ訪れたことが無い人はぜひ!


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