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ポイントは早めに使い切る

昔からの航空マイレージに加え、最近ではショッピング系のTポイントや楽天ポイント、ヨドバシ電気など家電系ポイントなど、ポイントサービスは本当に百花繚乱、玉石混交の状態です。

これらポイントサービスを上手く使いこなすことは、現代の節約生活にはかかせません。
ポイントサービスを集中させることやポイント交換サービスを上手く使うというTips(コツ)ももちろん大事ですが、ごくごく基本的かつ意外なTipsとして、このエントリーでは「ポイントをなるべく早く使い切る」ことをお勧めしたいと思います。

貯まったポイントを早く使いきることで、以下の3つのリスクを避けることが出来ます。

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1.忘却のリスク

前述のように、世の中には沢山のポイントサービスがあふれている為、タイムリーに使わないと忘却の彼方へ去ってしまいます。
特に家電系や自動車系ショップのポイント等、サービスを使う頻度がそれほど高くないものは(年に数回でしょうか)、毎回、貯まっているポイントを使い切ってしまうのが吉でしょう。

例え小額でも「ポイントは使いますか?」→「はい、お願いします。」と言う癖をつけておきましょう。次の機会がいつ訪れるか、判りませんから。

2.制度改悪のリスク

とかく有利なポイントサービスが知れ渡ると、そこに顧客が集中する為、結果として還元率や有効期間等が改悪される傾向にあります(サービス側にとって「集客効果<<ポイント使用による持ち出し」の状態)。
投資相場での「歪み」やいわゆる「黄金の羽根」に見られる現象と同じですね。(→関連過去エントリー「青銅(ブロンズ)の羽根を拾い集めてみる」

改悪で済めばよいですが、最悪の場合はポイントサービス自体が終了、なんてこともあるかもしれません。

ポイントは貯めれば貯めるほど還元率が高くなるサービスが多いのですが、個人的には制度改悪・変更リスクと天秤にかけて、早く使ってしまうことを推奨します。

3.囲い込みに縛られるリスク

そもそもポイントサービス自体、「顧客の囲い込み」が目的なのは当たり前ですよね。あそこのポイントがもう少しで○○○ポイント貯まるから、といって、他の割安な店舗やサービスを使わないのは、節約という観点からは本末転倒です。

このような、「サービスを提供する側の思う壺」となる心理状態を避けるためにも、ポイント残は残さない方が無難です。

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以上、ポイントを早く使い切ることで避けられる3つのリスク(=3つのメリット)を挙げてみましたが、どうでしょうか?

ポイントサービス自体は、サービスを提供する側の囲い込み戦略を上手く回避・コントロールすることが出来れば、お得な消費ライフが送れると思います。

ポイントサービスに限らず、常に論理的な消費行動を心がけることで、賢い消費者になりましょう。


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