スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

僕たちは全く新しい旅の方法を手に入れた

間が空きましたが、ロンドン旅行のトピックスが続きます。

旅慣れている人には既に当たり前なのかもしれませんが。
以前、シンガポールF1旅行のエントリーで書いたように、僕たちは10年前とは比べ物にならないくらい、圧倒的に便利な旅のツールを手にしています(→関連過去エントリー「シンガ旅行の3種の神器はプリペイドSIMとEZ・Linkカード、そして神アプリのSingapore Maps」)。

その代表的なものが、
1)SIMフリーのiPhoneとプリペイドSIMカード
2)現地の交通カード
3)ローカルの交通・レストランアプリ
です。

今回のロンドン旅行でも、その効力を最大限に発揮しました。一方最適な“ツール”を選ぶにあたっては、僕自身も旅行前にいろんな人のブログをチェックし、とても参考になったので、最新の情報としてここにも自分が使ったものを記録しておきます(2016年1月の情報)。
※こういった情報は新しいほど良いので、常に更新された情報をネットで探してみて下さい。

です。

1)プリペイドSIM
IMG_3315.jpg

ヒースロー空港で、イミグレーションを通貨した、荷物のピックアップエリア・税関前にSIMカードの自動販売機があります。
事前にネットで調べたとおり、「3(Three)」という通信会社のSIMカードを購入(20£)。自販機のSIMは街の携帯ショップで買うより幾分高く、且つ追加でプランを選ばないといけないものが多い(=余計にお金がかかる)のですが、この「3」のSIMは、最初からAll-you-can-eat(データ通信量無制限)と300minの無料通話が付いているので(30日間)、旅行者には申し分ないです。
使い方もただSIMを入れて電源を入れるだけ、APM設定も不要でした。Easyですね。パッケージが変更されていたので、写真をのせておきますね。

2)現地の交通カード
シンガポールのEz-Linkカードのように、ロンドンにも「Oysterカード」というものがあり、これ1枚で地下鉄とバスを利用することが出来ます。
購入は到着後、地下鉄ヒースロー駅で。PINコードの使えるクレジットカードで買えますよ。デポジットが5£かかります。
トップアップ(チャージ)は地下鉄駅の券売機で行いましょう。

3)ローカルアプリ
images.jpg
グーグルマップでもそこそこ使えるのですが、抜群に便利なのは、「Citymapper」という交通アプリ(https://citymapper.com/london/)です。
行きたい場所を選ぶと、最短の交通手段を判りやすく表示してくれるのはもちろん、バスの時間もリアルタイムで表示してくれるので、あと何分でバスが来るかが判ります!(選んだ路線の全てのバスが地図上に表示され、リアルタイムで動いてます(驚))いや~、世の中便利になったものです。

index.jpg

そして、食事には「Yelp!」がオススメ。日本で言う食べログかな。アメリカやイギリスでは一番ポピュラーかと。
使い方は、ホテルでも観光地でも自分のいる場所で、予算とジャンルを選べば口コミで最も評判のレストラン、カフェを選ぶことが出来ます。(一応自分の嗜好と違う場合もあるので2つ、3つレビューを読みましょう)。レビューちゃんと読んでから行けば、ほぼハズレはないんじゃないかな?ガイドブックには載っていない、ローカルの美味しいレストランやカフェを見つけるととても得した気分になっちゃいます。

こんな感じで、SIMフリー携帯(とアプリ)があるだけで、10年前なら分厚いガイドブックを見たり、人に聞いたりしないとたどり着けないような場所にいとも簡単に、もっと言うと地元の人でも知らないような場所にどんどん行けるようになったというのが、最新の旅行事情なのです。

みなさんも、まずはSIMフリーの携帯を手に入れて、インテリジェンスな(↓)旅行スタイルを手にいれてみませんか?
外国旅行がますます充実し、楽しくなりますよ~


関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。