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当たり前だが台湾人にもパーソナリティがある

台湾に転勤して1ヶ月あまり経ち、職場の人達ともようやく打ち解けて来ました。
と言ってもまだ中国語は全く出来ないので、良く会話をするのは主に英語や日本語を喋る人達です。

ちなみに技術系の会社ですが、職場内で流暢に外国語を喋る人は大体2割位でしょうか?
日本の会社よりはかなり多いな、と感じています。きっと国内のマーケットが限られているからでしょうね。

そしてここに来て判ったのですが、台湾でも英語が流暢に喋れるのは、高等教育を受け仕事で国外とのビジネス経験が長い人に限られるようです。実際、街の中では予想以上に英語は通じません。
どうやら中国語の勉強を相当頑張らないとサヴァイブ出来ないようです。頑張ろう。。。

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さて、そんな感じでまだまだ限られた台湾での人間関係ですが、いろんな台湾人を知るにつけ、気付いたことがあります。それは、

「台湾人にも日本人と同じようにパーソナリティがある」

という極々当たり前の事実です。

例えば自分の廻りだけでも、凄くオープンで快活な台湾人女性もいれば、物静かでおっとりとした台湾人女性もいます。
また、少し強引だがリーダーシップのある台湾人男性もいれば、どこか引っ込み事案で遠慮がちな台湾人男性もしっかりいます。
こう書いただけでも、日本の会社と全くと同じでしょ?

以前、アメリカに住んでいたとき同じことを思いました。
アメリカ人というと、超オープンで会話好き、そしてどこか楽観的な印象がありましたが、中にはちゃんと物静かで思慮深く、神経質な人もちゃんといました(少数派でしたが。。。笑)。

反面、国民性や地域性というのもしっかりあって、
“全体的な傾向として”台湾人の方が日本人よりオープンで、人付き合いが良い傾向があるのもまた事実です。
この辺りは、きっと文化・生活習慣的背景から来るのでしょうね。

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いずれにせよ、僕たちはいわゆるステレオタイプで他で外国の人達を見てしまいがちですが、実際のところ、一口に台湾人(やアメリカ人)といっても、そのパーソナリティは(日本人と同じように)千差万別です。
そんな当たり前の事実を再認識すると、世界の何処で、どんな人間と付き合おうと、生きていくのが多少気楽になるのだと思います。

まだまだ短期間での観察結果ですが、これからも興味深く、ここ台湾で人間・文化観察を続けていきたいです。



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