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確定拠出年金ポートフォリオもVTライクにする

前に、メイン投資口座のIB(インタラクティブブローカーズ)での海外ETFポートフォリオをVTライクにした記事を書きました。
(過去エントリー→「株式ポートフォリオをVTライクにする」

また、私は金融機関ごとに全世界株式ポートフォリオを組むようにしているので(→過去エントリー「金融機関ごとに全世界ポートフォリオを組む」)、琉球銀行で運用中の確定拠出年金の方もアロケーション変更の必要があり、今週その作業を行いました。

確定拠出年金についての関連過去エントリーはこちら(↓)>
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「NISAの前に確定拠出年金を利用する」
「401kの拠出枠を最大限に利用する」
「海外転出時のNISA、確定拠出年金の継続条件を整理する」
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ポートフォリオ変更前後の、VTライクなアセットアロケーションは以下のとおりです。ETF(SPY/VEA/VWO)と投資信託では、各商品がカバーするエリア(国)が違うので、割合に注意します。
(前)→(後)
A.野村DC外国株式インデックスファンド:60%→83%
B.野村DC国内株式インデックスファンド:15%→9%
C.野村新興国株式インデックスファンド:25%→8%

確定拠出年金(日本版401K)は毎月23,000円(自営業なら68,000円)を、自動的に拠出(積み立て)する制度なので、ポートフォリオ変更には、

1)スイッチング(リバランス)
2)(新規拠出分の)商品別配分変更

の2つの作業が必要になります。
まずは1)スイッチングの作業として、運用割合を下げたいB.野村DC国内株式インデックスファンドとC.野村新興国株式インデックスファンドの一部を売却し、A.野村DC外国株式インデックスファンドを買い増し、資産残高をVTライクに調整しました(リバランス)。

尚、スイッチングに伴う売却利益(キャピタルゲイン)に関しては非課税!です。確定拠出年金制度の大きなメリットですね。
※商品によっては信託財産留保額という料金がかかるので注意。

そして、2)商品配分変更で、新規拠出分もVTライクの割合に変更し、アロケーション変更の作業は完了です。

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ちなみに、楽天証券で保有していたNISA口座は国外移動に伴い売却・閉鎖しましたので、しばらくはIB(インタラクティブブローカーズ証券)でのETFと、琉球銀行での確定拠出年金(投資信託)が、リスク資産の主力となります。

この“VTライク”ポートフォリオで、世界経済の継続的な発展に期待しつつ、のんびり資産推移を見守っていきたいと思います。


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