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温暖な土地に住むとお金がかからない

12月も下旬に入ったというのに、ここ台湾はポカポカ天気が続いています。

極寒・曇天の新潟から台湾に引越して来たので、この冬の暖かさは最高です。
冬なのに体もわりと動くし、40代・中年のおっさんには非常に有難い(笑)。

過去エントリーでも書いてますが、もし自由に住む場所を選べるなら、いちばん重視したいのは気候です。
持論ですが、QOL(Quality of Life)の2大ファクターは気候と通勤時間なので、ここ台湾の職場環境的は割と良いです。
(→関連過去エントリー「住む場所に一番大事なのは気候」 ・ 「A.L.(Affordable Location)を最大限に活用する」

ところで、当たり前のことなのでわざわざ記事にするほどじゃあ。。。とも思いましたが、節約ライフには重要かつ意外な盲点なので、あえてエントリーにします。

それはずばり、「暖かい場所に住めばお金がかからない」です。
以下、具体的に挙げてみます。

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1.光熱費
生活の基本である光熱費で言うと、台湾は暖房費(=灯油代)がほとんどかかりません。
(その分、暖房設備がプアなので、部屋の体感温度は意外に寒いですが。。。笑)
国内だと、九州や沖縄、四国などもきっと同じかと思います。

その分、夏場のエアコン代はかかりますが、温暖化のせいか、今や日本は何処でも夏は暑い!
せいぜいエアコンを使う期間が数ヶ月違うだけ。トータルで考えれば間違いなく光熱費は安くつきます。

2.服飾費
まず、服飾にお金がかかりません。
何故かというと、おしゃれアイテムってどうしても秋・冬がメインなんですよね。
ここ台湾に住んでると1年の大部分はショートパンツとTシャツですから、オシャレは不要です。逆にオシャレ好きな人には向かない土地ですね。

3.車関連費用
まず雪なんてほぼ降らないので、スタッドレスタイヤがいりません。車も4WDなんて不要です(北日本では普通車でも四駆が必須のエリアあり)。
細かいことを言えば、冬場は燃費も悪くなるのでガソリン代も増えますし、事故(修理代)の確率も格段に上がります。
(→関連過去エントリー→「クルマ支出を最小限にする」
まぁ、いちばんの節約は車を持たずに公共の交通機関を使うことですけどね。。。
(→関連過去エントリー→「車を持たないと圧倒的に生活コストが安い」

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こんな感じでいろいろ書き出すと、チリも積もれば何とやらで、トータルの生活費は年間で数万~数10万単位くらいの差が出てきます(自己経験比)。
何十年という人生を考えれば、決して無視できないコストです。

一方、若いときはウィンタースポーツを楽しんだり(自分もスキー大好きでした)、寒い土地は勉強や研究に向いている、とも良く言われるので(ボストンやサンフランなど)、結局は「ライフステージや嗜好にあわせて自由に移動できる」というのが理想です。

そうやって考えた時に即座に移動できるように、つとめて身の回りを軽くして、物理的・経済的な自由度を高めて行きたいです。
(→関連過去エントリー「モバイルな住居環境を選ぶ」

おわり

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