「変化」の1年はざっくり「安定」の3年

1年ちょっとの台湾生活から帰国し、4月から元の職場(国内)に復帰しています。

当初3年くらいの見込みで台湾の会社に出向したものの、M&A(Merger and Acquisition)の激しい業界なもので、出向先の買収案件に伴う組織変更で、不本意ながら1年ちょっとで帰国命令となりました。

日常生活は大変だったものの(その辺はまたブログで書こうと思います)、台湾での仕事環境はまさに自分の求めていたものだったので、あ~もうちょっと台湾で働きたかったな~というのが紛れもない本心です。

が、こればかりは自分のコントロール出来る範疇ではないので、まぁ致し方なし。
今後もポリシーどおり、“自分のコントロール出来ることに集中”して、理想のワーク&ライフを追い求めていこうと思います。

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さて、先週ようやく引越し荷物(船便)が到着し、まだまだ生活立ち上げの最中ですが、パソコンも届いたのでブログも少しずつ更新していきたいと思います。
更新頻度はしばらく落ちると思いますが、よかったらお付き合い下さい。

ところで1ヶ月前に帰国して、何よりも痛感しているのが“時間感覚の違い”です。
日本に帰って、周りの環境が余りにも変わってなくて驚いています。(たった1年間なので当たり前なのですが。。。)

外国での初年度はおそらく誰でも激動の1年です(環境に慣れるまで)。
とにかく、全てが新しい経験ですから、時間が経つのがとってもゆっくり感じます(→過去エントリー「人生を2倍生きられる方法を教えます」)。

ざっくりと「変化」の1年は「安定(したそれまでの生活)」の3年、というくらいの時間感覚ですね。

もちろん、決して安定が悪い訳ではないです。安定した生活が送れていることはとても素晴らしいと思います。

ただ長い間、同じ場所で同じような仕事をしていると、どうしても慣れというかマンネリ化してきてしまうので、ときどき思い切って環境を変える(あるいは強制的に変わる)のは、充実した人生を送るのに大事なことなんだなぁ~と実感しています。

(もう40代も半ばなので)いまさらセルフエスティームもくそも無い訳ですが、幾つになっても、新しい世界に飛び込む・体験することの貴重さを再認識した1年となりました。それだけでも無駄な1年ではなかったかと。。。

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さすがにもう長期の海外生活を経験することはないと思いますが、これからも未来の変化にびびらずに、出来るだけ未知の世界を探求していければいいな~と思う、今日この頃です。

おわり
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