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エドシーランでさえ長期休暇を取るのだから会社員も思い切って1年くらい休むべき



『エド・シーラン、長期休暇を発表/2017年3月から始まったワールドツアー「Devide」がついに終わったエド・シーラン。長期休暇に入ることを明らかにした。』
(参照リンク→「エド・シーラン、長期休暇を発表」~ELLEオンライン より)

2年くらい前にテイラー・スィフトもツアーの後の長期休暇を宣言してましたし、長期ツアーの後の長期休暇は最近のトレンドですね。

このニュースを見て思ったのですが、日本の会社員もみんな大学卒業後に10年、20年とフル稼働し続けているのだから、思い切って1年とか2年とか休んでしまえばいいんですよ。(もしも金銭的に余裕がある)40代、50代ならそのままアーリー・セミリタイアしたり(=いわゆるFIRE:Financially Independent Retire Early)、人生をスローダウンしても良いと思います。

だいたいエド・シーランのような“世の中に強く求められている”大スターでさえ約2年間の休暇が取れるのだから、“代わりなんて山ほどいる”その辺の会社員など、世間体を気にせずに1年でも2年でも休みたいときに休んじゃえばいいんです。

実際自分が前職を辞めるときは、廻りには(特にアーリーリタイアするとは言わずに)『2年くらいサバティカル(長期休暇)を取りまーす』って言って辞めましたね。コンサバな会社だったので誰も理解不能だったと思いますが(笑)。
(参考過去エントリー↓)
「45歳でアーリーリタイア(セミリタイア)しました」

そういえば数年前、台湾で働いていたときに仕事で知り合った友人も、それまで2年くらい仕事を休んでいて、その後今の仕事に復帰したといってましたね。日本も早くそういった寛容でフレキシブルな社会になって欲しいです。

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もちろん(再就職するにせよセミリタイアで時短勤務をするにせよ)、いざまた働きたいと思った時に同じような就労条件で働けるように、モバイルなスキルを身につけていくのは大事です。分かり易いところで外国語やITスキル、あるいは看護や介護資格でしょうか?仕事再開後のWage(労働単価)がぜんぜん近いますからねー。

ちなみに自分の場合、英語とエンジニアリングの知識が今のパート労働に非常に役に立ってます。
(参考過去エントリー↓)
「アーリーリタイア後は複数の収入源を確保する」
「台風で休みの日は自分のキャリアについて考よう」
「スキルは掛け算で積み上げる」

これを見ているみなさんも、ある程度のワークスキルと少しの金融リテラシーがあるなら、もっと気軽にサバティカルをとったりFIREしてみませんか?(煽ってますw)。いや結構まじめに、そういった人が少しずつでも増えていけば、日本社会の閉塞感みたいなものが少しずつ無くなっていくと思うのですが。。。すぐ実行に移さないまでも時々考えてみることをぜひおすすめします。

(おわり)

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