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自分の旅のスタイルを確立する

タイ・バンコクに行ってきました。訪れるのは6年ぶり2回目です。

タイ好きな人は年に何回も訪れるのでしょうけど(ノマドワーカーならチェンマイ、バー好きならパタヤ等)、自分はなるべく多くの国、都市を訪れたいタイプなので、基本同じ場所に行くことは余りありません。

が、最近福岡→バンコクのフライトが激戦区で異常に安い(往復17650円!)のと、タイにもだいぶ行っていなぁと思い立ち、久々にバンコクを訪れてみました。

もうアラフィフのおっさんなので、お気に入りのリバーサイド地区でほぼホテルステイ(たまに観光、買い物)という過ごし方ですが、日本の寒い冬(福岡の冬は意外にも寒いんです!)から避寒地に逃げ、異国でゆっくりと過ごす日常(まぁセミリタイイーなんでいつもゆっくりですがw)は最高ですね。

若い頃は、海外に行けば出来るだけ多くの観光地を精力的に廻っていたのですが、もう無理。。。最近は1都市か多くても2都市、できれば1か所に3~5日位は留まる旅のスタイルです。それくらい滞在していれば、ホテルのプールでのんびり本を読んだり、ちょっとしたローカルの路地や出店を廻る余裕も出てきます。

そんな訳で、私の「旅のスタイル」もだいぶ固まってきたので、ここらでちょっとまとめておこうと思います。

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1.フライトはLCCもしくは安い航空会社を使う。

会社員時代はずいぶんと飛行機に乗りましたが、別にビジネスクラスに乗っても到着時間が変わる訳で無いので、最終的に(ある程度のスペースがあれば)安い方が良いという結論に達しました。安全な航空会社には多少こだわりますが、それ以外はエアラインの好みもありません。たぶんフライト価格が旅の総コストに最も効いてくるので、その分価格にはこだわります。
(参考過去エントリー↓)
「航空キャリアは使い分ける」


2.宿泊はほんの少しグレードの高いホテルを選択、ラウンジアクセスがあればベター。

一方、ホテルは最近特に滞在時間が長い為、ほんの少しグレードの高い施設に泊まります。と言っても高級ホテルではなく、チェーン系ホテルのグレードで言うと3番目か4番目くらい(例:ノボテルとかハンプトンスイーツとか)。今回はラマダ系のリゾートホテルに泊まりました。東南アジアなら、1泊(2名)1万5千円くらいで、ラウンジアクセス(※)まで着いてくるホテルがあるので、この辺が狙い目です。
※欧米では余り見ないシステムですが、東南アジアだと、上級会員で無くてもスタンダードルームに一泊数千円の追加でラウンジアクセスが着いてきたりします。時間帯によって軽食やお酒も飲めますので、その分飲食代が浮いたりもしますよ。


3.滞在中1日は、ジムでワークアウトかプールでまったり読書する。


ついつい旅行中は毎日予定を入れてしまいがちですが、せっかくホテルに滞在しているのだから、基本1日はホテルにとどまってワークアウトするかプールで本を読んだりします。移動で疲れがちな体調も整えられますし、何より有名な観光地に行くよりもずっと贅沢な時間の過ごし方です。
今回泊まったホテルも客層は中国系の団体と欧米人の個人客が半分位でしたが、ジムやプールで見るのは欧米人だけですね。彼らはバケーションの過ごし方をよく知っているので、見習う点が多いです。
(参考過去エントリー↓)
「リゾートでちょっと難しめの本を読む」


4.食事はガイドブックでなく、トリップアドバイザーでホテル近くの評判の良いローカルレストランを選ぶ。


ガイドブックに載っているレストランは宣伝費を払っていたりするので、意外に味やサービスが悪くがっかりすることも多いです。それならばトリップアドバイザーかグーグルマップ、Yelp!でホテル近くで評判の良いローカルレストランを探した方が当たりが多いです。今回ホテル近くで訪れたカフェ・レストランもリーズナブルで凄く美味しかったです。
(参考過去エントリー↓)
「僕たちは全く新しい旅の方法を手に入れた」


5.滞在中、長く時間を過ごせる“お気に入りの場所”を見つける。

景色の良い展望台とか、街中の喧騒を外れた路地裏のカフェとか、コーヒーを飲みながら何時間でも街を眺めていられるような、そんな場所が見つけられると、またここに戻ってこようと思える街になります。
今回の旅なら、チャオプラヤー川に新しく出来たアイコンサイアムのカフェ(ポール)がそんな場所(週末は混むので平日限定)でした。テラスでチャオプラヤー川を行き交う船を見ながら、何時間でも過ごせます。
(参考過去エントリー↓)
「アーリーリタイア後の海外旅行の楽しみ方」
「定点観測することで世界の流れを感じる」
「そこに帰ってこれる願掛けをする」

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ざっくりとこんなところです。
参考になることも、全く参考にならないこともあると思いますが、皆さんも自分だけの「旅のスタイル」をぜひ見つけて下さい。

(おわり)
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