FC2ブログ

Get Out of Your Comfort Zone (自分の快適ゾーンから一歩踏み出す)

Get Out of Your Comfort Zone. (自分の快適ゾーンから一歩踏み出す)

何か新しい挑戦をする時によく使う英語表現です。

日本人、日本社会は元来保守的なので、日本語にこういった表現は余りみられません。その意味でこの表現を良く使う英語圏の住人は、生まれつき、あるいは後天的にチャレンジ精神が旺盛なのかもしれません。

-----

今週、楽天モバイルの契約を申し込みました。
私の住んでる地域はまだ楽天回線のエリア外なのですが、、、

・4月中の拡大エリア予定地域に含まれている。
・(契約数が300万件を超えた為)1年間通信料無料キャンペーンが4/7で終了する(実績から毎月の通信量は1G以内=0円の見込みですが、1年間、通信量無制限で無料というのはバックアップとして非常に大きい)。
・先に開通した地元の友人の情報で、パートナー回線(au)でも特にアクティベートや通信品質に問題は無い。

などの理由から、イオンモバイルからの乗換えを決めました。まぁ端末(iPhoneは2018年発売のXR以降が対応機種)はこれから用意するんですけどね(汗)。

これも一種の‟コンフォートゾーンから抜け出す”行動ですね。周りを見渡せば、(年齢にかかわらず)今だに多くの人が大手キャリアに毎月5000円とか1万円とか払っているのですから。。。

これまでの快適空間から1歩踏み出して、例え千円でも五百円でも固定費を削っていくのは、資産形成に向けたきほんの‟き”です。(自戒を込めて)今後も続けていきたいと思います。
(関連過去エントリー↓)
「リタイア後の生活費は月17万円が快適ライン(月26万もいらないです)」
「忘れた頃に節約の余地は見つかる」
「通信費を削減する(2017年編:少しの不便を受け入れれば節約効果は大)」

-----

ところでこのマインド、投資やアーリーリタイアメントに関しても同様です。

近頃、若い世代を中心に盛り上がっている?FIRE(Financial Independence, Retire Early)ムーブメントですが、FIRE本を何冊も読んだり、YouTubeチャンネルを沢山見ることよりも、まずは『ネット証券で口座を開設して手数料の安い投信信託を積立購入する、同時に家賃や携帯電話料金といった固定費を削減する』といった、現在の快適ゾーンから抜け出して実際に行動を起こすことが100万倍大事です。

(自己啓発で良く使われるフォーマットですが)
FIRE本、アーリーリタイア本を読む人→1000人
・それを実際に行動に移す人(ネット証券で積立投資を開始する/固定費を削減して支出コントロールを始める人)→100人
・更にそれを10年、20年といった長期に渡って続けられる人→10人
・経済的自由を達成した後、(金銭以外のハードルを乗り越えて)実際にアーリーリタイアする人→1人

全くの想像ですが、だいたいこんな割合(1000人に1人、0.1%)ではないでしょうか?これでも多い見積りかもしれませんが。
(関連過去エントリー↓)
「Today's small steps make a big difference in 10 years. 今日の小さな一歩が10年で大きな違いを生む。」

-----

再渇しますが、
Get Out of Your Comfort Zone. (自分にとっての快適な状態から一歩踏み出る)。
言い換えれば変人力(笑)と言えるかもしれません。

そりゃ、みんなと同じモノ(大きな家や新車)を買って、横並びの生活を求めれば、快適で楽ですよ。。。ですが、それを続けていると(普通の稼ぎでは)いつまで経っても経済的自由にはたどり着きません。

最近資産形成を始めた、あるいはFIREを目指し始めた若い人が、自分や社会が作る‟コンフォートゾーン”から抜け出して、いつか目標を達成することを心から願います。

(おわり)

また人気ブロガーからFIRE本が出版されました(↓)。本当にムーブメントになりつつありますね。
関連記事
スポンサーサイト



コメント


管理者のみに表示

トラックバック