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テレビは持たない

『テレビ、持ってないんですよね』と言うと、怪訝な顔をされることにも最近は慣れてきて、最近は相手の反応を冷静に観察できるようになってきました。

2007年に渡米したのを機に、2011年に帰国してからも日本のTVは見ないと決め、今もテレビは持っていません。(余談ですが、アメリカ滞在時は英語の勉強の為、もむしろ積極的にテレビを見ていましたし、実際とても役に立ちました。)

テレビを持たない理由とそのメリットを5つまとめてみました。

1.テレビ番組がつまらない・レベルが低い。

なんといっても日本の番組のつまらなさ・レベルの低さです。景気が悪くなってテレビ局の予算が減ったこともあるのでしょうが、あまりにも低俗でくだらない番組が多すぎです。
アメリカや他の国にもくだらない番組は一定の割合でありますが、反面、CNNやBBCのニュース専門チャンネルやナショナルジオグラフィック等、専門分野に特化した良質な番組が多数あります。

ちなみにアメリカでは『テレビ=ケーブルテレビ、つまりお金を払ってみるもの』という図式が浸透しているので、広告収入のみという日本のテレビ局のビジネスモデルの限界なのかもしれません。

2.情報はテレビ以外のソースで十分。

言わずもがなですが、インターネットのコンテンツが発達し、グーグルニュースやTwitterのタイムラインで必要な情報(とどどき余計な情報まで)が簡単に入手出来るようになり、情報ソースとしてのテレビは不要になりました。

3.テレビを見てついつい無駄な時間を過ごすことが無くなる。

代わりにインターネットで過ごす時間が増えてしまいましたが、トータルでは無駄な時間は減っています。TVを見なくなって空いた時間は、読書をしたり音楽を聴いたり、また家族と話をしたり、よっぼどリラックスした時間が過ごせています。

4.ものごとをフラットな視点で見れるようになる。

テレビは思っている以上に世の中の『空気』や、世論の偏り(バイアス)を作っています。テレビを見ないだけで、良い意味で世間から鈍感になるので、世の中や出来事をフラットな視点で見ることができます(これに気づいたことが、実は一番のメリットと考えています)。

5.NHKの契約受信料を払わなくてよい。

これはオマケです(笑)。我が家の携帯電話はiPhoneなので(ワンセグ無し)、合法的にNHKの受信契約を断ることが出来ます。ただ集金のおじさんに『うち、テレビ持ってないんで』と断る時の気分は良いですが、正直たいした金額とは言えません。大河ドラマや朝ドラなど、少しでもNHKを見たい人は払った方が良いでしょう。一応コスト削減効果は載せておきます。

【コスト削減効果】NHK地上波年間契約料金 △14,910円

どうでしょう?まだまだテレビが無い家庭は少数派だと思いますが、テレビを捨てることは、ライフスタイルを充実させる為に超お勧めの方法です。

超多忙な医師、岩田健太郎さんも著書『1秒もムダに生きない』の中で、テレビ・新聞を見ないことの効能に触れています。興味のある方は読んでみてください。

1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方 (光文社新書 525)1秒もムダに生きない 時間の上手な使い方 (光文社新書 525)
(2011/06/17)
岩田健太郎

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