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マイナポイント(第2段)の受取りを完了!



ポイ活エントリーが続きます。

マイナポイント(第2段)の申込を申請開始日の6/30に行い、2日後にはポイントが付与されていました、早い(!)※
※nanacoポイントの場合。各カード会社で付与日は前後すると思われます。

第2段はポイントを貰う為に追加チャージをする必要はなく、①公金受取口座の登録(+7500P)と、②健康保険証としての利用申込(+7500P)をするだけで合計15000Pが貰えます。

参考リンク(↓)
「マイナンバーカードでマイナポイント(第2段)」 ~総務省のウェブサイト~ より

私は今回4人分(妻と近くに住む両親)の申請をまとめて行ったのですが、手続きにかかった時間は(普段使わないChromeを使わせられたり、必要なアドインを追加させられたりして)だいたい1時間くらいでしょうか?。これで計6万円分なので割の良い仕事ですね。

尚、申込のプロセスで銀行口座の入力は必要でしたが、健康保険証の情報(協会健保の任意継続保険、または国民健康保険)は既に登録済みで入力の手間が省けました(4人全員とも)。

特に自分で紐づけた記憶は無いのですが、そもそも役所が国民健康保険とマイナンバーの窓口をしていますから紐づけは簡単でしょうね。任意継続保険の方も確か申請時にマイナンバーを提出したような気がしますし。

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ところで、最近では尼崎市の住民基本台帳&住民税データの紛失(流出未遂?)などの不祥事もあり、こういった個人情報を提供してポイントを貰うのはどうも気が進まない、という人は多いと思います。なんとなく判ります。

これに対する個人的な考えは、(確定申告や海外送金など結構マイナンバーの提出機会は多いので)、国や自治体がその気になれば個人情報なんて簡単に補足される、です。
(関連過去エントリー↓)
「(日経記事より)CRSによる海外資産の把握は‟更に”進んでいる」

よって私個人としては、毎年品行方正に納税(確定申告)を行い、一方でこういった国や自治体からのキャッシュ(ポイント)ハンドアウトはきっちり貰っておこう派、です。
他に出来ることは、クレジットカードの支払い履歴や銀行口座のお金の動きを注視しておく、くらいでしょうか。
(関連過去エントリー↓)
「【R3年度確定申告】住民税で分離課税からの控除が初めて適用される」

個人データの流出や不正利用をやきもきするよりも、どうせバレてるでしょと気軽に構えて、貰ったポイントで家族で美味しいものでも食べた方が精神的にもヘルシーです。

まぁ我が家の場合、貰ったポイントは社会保障税の支払いや、生活費に消えてしまうんですけどね(苦笑)

(おわり)

使用しているカードリーダーはもっと古い機種ですが、格安中華リーダーでも結構使えます(↓)。
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