会社員も確定申告をする 続編

生まれて初めて確定申告をしたエントリー(→「会社員でも確定申告をする」)の続編です。

慣れない確定申告書類の作成、さらにネットでも情報が少ない海外金融機関で所有するETF配当申告ということで、作成時は本当に計算があっているか、添付書類は有効か、などなどかなり不安がありました。

そして申告書を提出した後も、いつ税務署から電話がかかってくるか気になる毎日でしたが、結局そのようなことも無く、4月の配置転換での忙しさから(→「変化を前向きに受け入れる」)すっかり忘れていました。

そして今日、「振替納税のお知らせ」という1枚のハガキが到着し、どうやら無事に同時に申請したゆうちょ口座から所得税(+復興特別所得税)が引き落とされるようです。

追加納税額は、申告書で作成したのと同じ10,800円でした。

なんだか若干拍子抜けですが、まぁそんなもんなのでしょう。
きっと金額も少ないので、実際のところそれほど精査されなかったのだと推測します。

がしかし、課税対象となっているのは間違いなく、国民の義務はしっかり果たしたので、気分的にはとてもスッキリです(笑)。

来年(2014年分)も今年と同じく納税出来るくらい配当があれば良いのですが、FED(米連邦準備銀行システム)のテーパーリング(金融緩和縮小)に伴う資金引き上げから、新興国を中心に市場のセンチメントはかなり落ち込んでいるので、余り期待は出来ないのかもしれません。

更に今年から節税対策として、ふるさと納税の活用を始めたので(→「社会貢献をして節税する」)、2013年並みの配当があったとしても、最終的には追加納税で無く還付となる予定です。
まぁ、結局は地方自治体に寄付していることになるので、トータルでは納税ということですが。

いずれにせよ最終的には、節約もしつつ、出来れば気持ちよく税金を払って、国の為に使ってもらいたいものです。
今回の確定申告はとても勉強になったので、来年以降も(必要に応じて)続けていくつもりです。

税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)税務署員だけのヒミツの節税術 - あらゆる領収書は経費で落とせる【確定申告編】 (中公新書ラクレ)
(2012/12/07)
大村 大次郎

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