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週1トレーニングを継続する

タイムラインで流れてきたローソンCEOの記事「二次会を断って筋トレを続ける理由」を読みました。

最近は日本のビジネスマンも、米人のようにトレーニング(Working Out)に力を入れる人が増えているのかもしれません。
特にメディアに出るような一流企業の社長さんは見た目も大事ですしね。あるいはそういう人の多くが、ビジネススクール出身だったり、留学経験者だったりするからかもしれませんね。

ひるがえって自分が働いている会社(地方の中企業です)を見渡すと、トップの方々はまだまだ旧態依然とした中年太りの人が多く、健康診断があれば皆で「不健康自慢」をしているような状況です。全く誉められません。。。

歳をとるほど仕事が忙しくなったり、子供の部活などで週末も自由が時間が取れないのかもしれませんが、体力と筋力維持の為に、せめて週に1回くらいはトレーニングをしたいものです。
以下に自分が週1トレーニングを続ける理由を3つまとめてみました。


1.体への投資が仕事でも一番の自己投資

よくあるのが、がむしゃらに働いた結果体を壊し、長期に渡って会社を休む、あるいは辞めてしまうパターンです。

目先だけを見れば、残業や休日出勤をして仕事をたくさんこなした人の方が、成果を出せるような気がします。しかし人間そんなに集中力は持ちませんし、何より体を壊して長期離脱すれば全く意味がありません。

仕事はずっと続く訳ですから、“長期的に平均的な”パフォーマンスを出した方が実は効率的なのです。

その為には、残業はなるべくせず(→過去エントリー「仕事は定時に切り上げる」)、週に1回はトレーニングをし、積極的に休んで身体をベストの状態に保った方が、結果として仕事のトータルパフォーマンスは上がります。

自分の場合も、残業ほとんどせず長期休暇もしっかり取りますが、その代わり病気や怪我で休むことはほとんどないですし、仕事で一番重要な局面では、体力にモノを言わせて頑張ることが出来ます。


2.自分の身体(からだ)こそが自分そのものである

「バカの壁」著者の養老孟司さんは次のように書いています。
「人はあまりにも自分の体と精神を分離して考える傾向があるが、実は“自分の身体こそが自分そのもの”である。」

これは自分が死ぬことを考えればよく判ります。精神をコントロールする脳を含めて、自分の体(Body)こそが自分そのものなのです。つまり体が健康ならば心も健康ということです。

またランニングなどで体を追い込むことと、精神的に追い込むことはとても近いと感じています。トレーニングで体を追い込むことが出来れば、精神的にも強くなれると言えそうです。

当然、体のリフレッシュ=脳のリフレッシュということにもなりますね。


3.トレーニングを行うことは経済的合理性がある

40歳を過ぎるとしみじみと感じます(笑)。(これからはわかりませんが)今まで大きな病気をしてこなかった理由の1つは、間違いなく継続的なトレーニングのおかげです。幸いにもこれまで多額の医療費を払ったことはありません。

「ジムに通うのにもお金がかかるじゃない?」と言う人もいるかもしれませんが、最近は自治体の運動施設がかなり充実しているので、お洒落な施設を求めなければ、十分低コストでトレーニングが出来ます(→エントリー「公共施設を上手に利用する」)。

医療費以外にも、体型が変わらないので服装にかけるコストが少なくて済む、という経済的メリットもあります。


さて、いろいろとトレーニングを行うメリットを挙げてみましたが、如何でしょうか?
トレーニングに関して一番難しいのは、やはり「継続すること」だと思います。これについての処方箋は無いのですが、やはり予定に組み込んでしまうのが一番だと思います。

これから日本も医療費がどんどん上がってくるでしょうし、社会は益々ストレスフルになってきます。仕事でもプライベートでも充実した日々を過ごせるよう、今後もトレーニングを継続していきたいと思います。

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