英語力をMaintain(維持)する

It has been 3 years since I came back in Japan from the United States.
アメリカから帰国してちょうど3年が経ちました。

帰国後からついこの間までは、海外のお客さんを担当していたので、仕事のメールの半分くらいは英語でした。
また週に1回くらいは海外との電話会議があったり、半年に1回は出張があったので、そこで英語をリフレッシュすることも出来ていました。

ところが4月の配置換え以降(→関連エントリー「変化を前向きに受け入れる」)、ほぼ日本語100%の超ドメスティックな世界に逆戻りです。
これだけ英語を使わない毎日だと、さすがに英語力の維持(=Maintain)に危機感を抱いてきます。
そこで最近は、仕事以外でも再び英語を勉強するように心掛けています。

おそらく駐在や留学から帰国した人にとって、どうやって英語力を維持するかは、レベルを問わず共通の悩み事だと思います。参考になるかどうかはわかりませんが、とりあえず、今自分がやっている勉強法を紹介します。

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1.リスニング→好きなアメリカのTV番組を見る。

英語に関してはシリアスな勉強はもういいかな、というのが正直なところ。リスニング力を維持するだけなら、何といっても“楽しく続けられること”が一番!
というわけでリスニングに関しては、もっぱら米TV番組を見ることが自分にとって一番の勉強法です(ただ楽しんでるだけですが。。。)。

ちなみにお気に入りの番組はトークショーの「Ellen」や、オーディション番組の「The Voice」です。
トークショーは質問の仕方や受け答えがとても参考になりますし、「The Voice」はいわゆるリアリティーショーですが、司会の進行や審査員の評価など、英語らしい言い回しがとっても勉強になります。

他にもCNNのアンダーソン・クーパーが好きなので、彼の番組をPodCastで時々チェックしています。日本の報道はとても偏っているので、世界の関心事をキャッチアップするのにも役立ってます。

それからTVを見ていてあなどれないのがCM(コマーシャル)。同じものを何回も見るので、早口の単語もだんだんと聞き取れるようになったり、携帯やクルマ、保険などの生活に密着した(でもなかなか学校では教わらない)ボキャブラリーを覚えられるので、実はとてもプラクティカル(実用的な)な英語学習です。


2.スピーキング→カレッジの生涯学習クラスを受講する。

最近はフィリピンのオンライン英会話がかなりリーズナブルになってきたので、そろそそ利用しようかな~と思っていたところ、近くの単科大学で生涯学習クラスが開催されているのを見つけたので、スピーキングの機会を求めて、週に1回、英語クラスを受講しています。

基本、授業は英語で進められ、ディスカッションが中心なので、スピーキングとリスニング、両方のリフレッシュに重宝しています。授業で取り上げるトピックスもなかなか面白いので、今後も出来るだけ続けて行こうと思ってます。


3.リーディング→Twitterで流れてきた記事を読む。

TwitterでThe EconomistやTimesをフォローしているので、気になった記事があったときは読むようにしています。
が、実は忙しくてあんまり読めてません。リーディングの習慣づけは今後の課題ですね。

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という訳で、英語力を維持(Maintain)するための方法について、私なりの方法を紹介してみました。
自分でもまだまだ思考錯誤している状態なので、簡単かつ効果的な方法があれば、ぜひ教えてください。


↓「暮らしの手帳」の編集長として知られる松浦弥太郎さんの本を最近よく読むのですが、今でも数ヶ国語を、家庭教師をつけて(!)勉強しているそうです。外国語を学ぶことは自分の世界を広げることですから、自分も大いに見習いたいと思います。

40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために40歳のためのこれから術 幸せな人生をていねいに歩むために
(2012/11/15)
松浦 弥太郎

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