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社会貢献をして節税する 続編

以前のエントリー(→「社会貢献をして節税する」)でふるさと納税寄付金控除制度)について書きました。

その中でも書いたように、寄付金控除制度は寄付金額が一定額を超えると控除率が下がるため、控除率が下がり始めるぎりぎりの金額まで寄付を行うのが、もっとも効率的に「寄付」と「節税」が出来るシステムになっています。
※もちろん、節税のインセンティブ以上に寄付したい方はどんどんして貰えれば、その分世の中が幸せになると思います。

その、最も効率の良い寄付金額については、いくつかの自治体が計算方法を提供していますが、(私も寄付をした)鳥取県の「ふるさと納税試算プログラム(Excel)」が使いやすいので、これを使って最新の上限額を計算してみました。

計算に使ったのは、H25年分の源泉徴収票と、今月受領したH26年分の住民税の決定・変更通知書です。前年から大きく収入が変わる方は注意が必要ですね。

計算の結果、今年の寄付上限の目安は40,475円となりました。これから2,000円を除いた金額(=38,475円)が、確定申告をすれば還付される金額です。

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ところで、ふるさと納税のもう一つの隠れたメリットは「会社員でも確定申告をしなければならないこと」だと思っています(→過去エントリー「会社員でも確定申告をする」)。
寄付をすることで会社員でも毎年確定申告をすることは、(まぁめんどうですが)自分が払っている税金のことを知る上で、とても良い習慣づけになると思うのです、ハイ。
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さてこれまでに、

1)鳥取県:10,000円
2)国際災害支援のNPO:毎月1,000円x12ヶ月=12,000円

に寄付が決定していましたが、今月新たに

3)山形県酒田市:10,000円

の寄付を行いました。酒田市を選んだ理由は、まぁ地方なら何処でも良いのですが、前のエントリーに書いたように、「地方」「使い道が選べること(若い世代への教育関係)」「カード払いが出来る」の3つです。

また、特産品は新米(つや姫・ひとめぼれ)を選びました。発送は11月になるそうです。楽しみですね。尚、新米の提供はとても人気があるので、自治体によっては夏までに申込みを締め切ってしまうところもあるようです。ご注意下さいませ。

それから今回寄付した酒田市は、Yahoo!公金支払いにも対応しています。ポイントで支払った分も減税対象になるので、Yahooポイントが貯まっている人は、こうゆう使い道も良いのではないでしょうか。ちなみに酒田市の場合、手数料も無料でした。

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さて今回の寄付で、私の最大寄付上限までの残額は8,475円となりました。今年中にあと一箇所、寄付先を決めて、寄付上限枠を使い切りたいと思います。

皆さんも(確定申告は少々面倒ですが)、この寄付金控除制度を上手く使って、節税と(日本を支えている)地方への貢献をしてみませんか?
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