旅の荷物は最小限にパックする

夏の旅行シーズンですね。
なんともタイミングの悪い台風11号には、早く日本を通過して欲しいものです。

ところでThe Wall Street Journalに「Seven Ways for Men to Upgrade their Packing Skills(パッキングスキルをアップグレードさせる7つの方法)」という記事がありました。ちょっと難しい英文でしたが、内容を簡単にまとめると、

1.Plan, Don't Panic:パッキングは前もって計画的に。
2.Check, Please:少なくてもバック1個はCheck(預入れ)する。
3.Mix High and Low:高級な服とカジュアルな服を組み合わせる。
4.Go With What You Know:目的(地)によっては普段めったに着ないものも排除しない。
5.Crossover Dreams:フィールドジャケット等のユーティリティ性の高いジャケットを。
6・Stow Your Secret Weapons:自分だけの便利グッズを忍ばせる。
7.Learn to Love the Laundry:時には旅行中の洗濯も選択肢に。

といったところでしょうか?WSJなので、全体的にはエグゼクティブビジネスマン向けのTips(コツ)でしょうね。

以前は身分不相応に海外出張が多く、そういう人達の生活を垣間見た自分としては、この記事に書いてあることは全く判らない訳でもないのですが、庶民の私にはそれなりのパッキングのポリシーがあります。

それは一言で言えば、

「荷物はキャリーオン(機内持ち込み)出来る範囲で最小限に」

というものです。出張でもプライベートでも、基本的にキャリーバッグは1つ(+PCブリーフケースかバックパック)に必ず収めるようにしています。その為にキャリーバッグもこだわりがあり、長年下の2つのバッグを使い分けてます。

国内線orLCC→サムソナイトのモバイルオフィス55cm
国際線→TUMIの22020

どちらのキャリーバッグも、

・機内持込できる最大サイズ→これが一番重要。
・ソフトケース→流行のハードケースは最後の詰め込みが出来ない、外からアクセス出来るポケットが無いのでNG。
・2輪→これも流行は4輪ですが、空港内を急いで移動するときは間違いなく2輪が早い。
・スーツが収納できる→出張に便利。意外にこの機能のあるキャリーバッグは少ない。

特にサムソナイトの方は、今は絶版になってしまったので、持ち手が壊れた今も無理やり使い続けているくらいです。

そして、1個のキャリーバッグのパッキングにこだわる理由は何と言っても、

・小回りが利く(乗り継ぎがある・公共の交通機関を使う場合は尚更)。
・ロストバゲージを回避できる。
・フライトが変更、キャンセルされても全てが身の廻りにあるので困らない。
・LCCに乗る場合も手荷物受託料金が不要。

等々、出張や個人流行でのメリットはとっても大きいです。
更に、これに荷物(の中身)のTipsを加えるとすれば、

1.(特に出張のときは)カジュアルとフォーマル、両方に使える靴を履いていく。
2.襟付きのシャツを1枚忍ばせる→ジーンズでも襟付きのBDシャツがあればセミフォーマルな状況ならなんとかこなせる。
3.サンダルと水着を持参→出張中もホテルでリラックス可能。

ぐらいでしょうか。皆さんもそれぞれ自分なりの旅のこだわりがあるとは思いますが、どうかご参考までに。

それではBon Voyage!

LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵LIFE PACKING 未来を生きるためのモノと知恵
(2014/04/21)
高城剛

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