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社会貢献をして節税する 2014最終編

寄付金控除制度について、これまでも以下のエントリーで書いてきました。

「社会貢献をして節税する」
「社会貢献をして節税する 続編」

この寄付金控除制度については、いわゆる「ふるさと納税」の対価として受け取る特産品による節約ばかりがクローズアップされてますが、NPOへの寄付についても同じように控除されるので、今後はぜひ純粋?な寄付金控除も世の中に浸透していくと良いなと思ってます。
(善人ぶらずに白状すると、私も半分以上の金額がふるさと納税なので、余り偉そうなことは言えません。)

さて、過去エントリーで計算したように、私の寄付金上限枠(効率的に寄付と控除が出来る最大分岐点)は40,475円でした。

これまでに以下の3団体に計32,000円を寄付してきたので、残りの寄付上限枠は8,475円となります。

1)国際災害支援のNPOに毎月1,000円x12ヶ月=12,000円
2)鳥取県に10,000円(特産品として米10kg)
3)山形県酒田市:10,000円(特産品として米10kg)

ふるさと納税の寄付単位としては、5,000円、10,000円あたりが一般的なので、この中途半端な金額(8,475円)に対して、なかなか条件の良い寄付先は無かったのですが。。。

見つけました!奈良県の御杖村(みつえ村)が、8,000円の寄付で記念品新米10kgを提供しています。
個人的に設定している3つの寄付条件:①地方②教育支援③カード払い可についても、③は振込みのみ受付とのことですが、①②をクリアしているので、十分合格です。

という訳で2014年最後の寄付先は御杖村に決定しました。

4)奈良県御杖(みつえ)村:8,000円(特産品として米10kg)
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これで合計:40,000円(残枠475円)

となり、ほぼ最大分岐点となりました。

あとは、来年2月頃に漏れなく確定申告で申告するのみです。
普段確定申告をしないサラリーマンにとっては、煩雑で面倒な面はありますが(→「会社員でも確定申告をする」)、

国・地方の控除や減税制度の恩恵を受けるには、その分手間がかかる

と理解し、たんたんと作業ををこなしていくしかないですね。
慣れればそれほど大変ではないですし、少しの作業でかなりの節税が出来ますから、利用しない手はありません。

というわけで、今年の寄付金控除活用はこれで終了ですが、来年(2015年)もこの制度をつかって、楽しく節税と社会・地方貢献をしていきたいと思います。

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(2014/04/17)
金森 重樹

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