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スポーツとゴシップを好きになる

野球、サッカー、プロレスと子供の頃からスポーツ中継を見るのが好きでした。
ちょっと変わったところでは、スキーのジャンプ競技が何故か大好きで、どう考えてもつまらなそうなFISワールドカップのジャンプ中継を、ノートにひたすら記録を取りながら見ていた、という変な子供でした。今考えても全く意味がわかりません(笑)。

極めつけはオリンピックで、物心ついて初めて経験したロスのオリンピック中継が衝撃的すぎて、夏休み中、親にあきれられるほどTVにかじりついていました。その時から、基本的にどんな競技でもその面白さを見つけて楽しむことが出来たような気がします。

前置きが長くなりましたが、今日は
『スポーツやゴシップ好きが、実は外国人とのコミュニケーションにとても役に立つ』
という点について。
海外に住んだり、外国人とコミニュケーションをとるようになって、改めてスポーツ好きで良かったなぁ、と最近よく思います。

例えばアメリカ勤務時代は、ダラスというとてもスポーツが盛んな地域に住んでたので(ダラスはNHL、MLB、NBA、NHL、MLS、全てプロスポーツチームを抱えてます)、いつもスポーツの話題が会話にあがります。特にアメリカンフットボールが一番人気で、日常会話もまず天気→そしてフットボール→やっと本題→そしてまたフットボールに戻る、という感じ(マジです)。
日本人にはなじみの薄いアメフトですが、そこは人気スポーツだけあって、知れば知るほど面白い競技で、特に一度でもスタジアムで観戦すれば、スポーツ好きならかなりの確率で好きになると思います。

ヨーロッパや東南アジアでは、何といっても(サッカーのほうの)フットボールですね。最近は仕事のパートナーがドイツ人、しかも生粋のバイエルン・ミュンヘンファンなので、仕事よりもまずサッカーの話で始まります。特に今年はチャンピオンズリーズがドイツ勢同士の決勝だったこともあり、お客さんも巻き込んでかなり盛り上がりました。

シンガポールやマレーシアなどの東南アジアでも、かってのイギリス植民地が多いこともあり、やはりサッカー、特にプレミアリーグが圧倒的人気。最近は香川選手を始め、日本人選手も徐々にプレミアで活躍し出したので、こちらも最近興味を持つようになって、現地の人と会話が広がればいいなぁ、と期待しているところです。

またスポーツと同じように、芸能・ゴシップ情報も、特に女性とのコミニュケーションで役立ちます。基本的に洋楽のロックやポップスが昔から好きなので、これに付随して、マイリーサイラスからキム・カーダシアンまで、何故かひととおりのゴシップ情報をいつの間にか押さえてました(笑)。

そして前の職場の秘書が本当にゴシップ大好きなおばさんお姉さんで、ランチ中によく芸能情報を交換していました。ケイティーペリーはいいシンガーだわね。とか(笑)。
一見真面目そうに見える日本人のエンジニアが、ゴシップ情報に少し詳しかったりすると、それだけで結構打ち解けたり、結果仕事を頼みやすくなったりもしました(その秘書さんはもともと凄くいい人で、そうでなくてもきっと良くして貰ったと思いますが)。

他にも、お客さんとのランチミーティングやディナーは仕事の話ばかりではないですから、スポーツやゴシップの共通の話題があれば、気難しそうな人とも意外に打ち解けたり出来て、ビジネスにもいい影響を与えます(そのために無理やり好きになる訳でもないのですが)。
特に、実は英会話は
『ネイティブ同士の日常会話に割り込むのが至上最強に難しい』
ため、スポーツやゴシップをきっかけに会話に加わることで、単なるビジネスパートナー以上の関係を築く、良いきっかけになります(他にも政治や経済の話しが出来ればベストなのですが、これはまた別のエントリーで)。

という訳で、仕事でもプライベートでも、世界中の人と心を通じ合うために、スポーツとゴシップを好きになりましょう!

そしてプレミアといえば、いまや日本代表不動のセンターバック、吉田麻也選手。ブログもこの本も面白いです。

サムライDays、欧州DaysサムライDays、欧州Days
(2012/03/06)
吉田 麻也

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