スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

住む場所に一番大事なのは気候

まだ読んでいませんが、『年収は住むところで決まる』という本が話題です(興味あるかたは一番下のバナーからどうぞ)。
本当に住む場所で年収が決まるかはさておき、『住む場所に何を求めるか?』というテーマには、誰でも一言は言いたいモノがあると思います。

待遇が良くやりがいのある仕事があること、知人・親兄弟が近くにいること、交通の便がいいこと、生活コストが安い事、治安がいいこと、などなど。

人によって何が一番重要かは意見の分かれるところですが、もし自分が同じ質問を投げられれば、海外を含めていろんな場所に住んだ経験から、その答えは、

『気候の良い場所』

となります。日本海側の住民を全て敵にしてしまうな発言でごめんなさい(笑)。

でもね。“気候”、とくに太陽さん=Sunshine、凄く大事なんです。。。日本海側に住んでいると本当に実感します。
年を重ねて寒さに弱くなってきた今は尚更。

新潟や山形出身の人でさえ、一度でも関東や太平洋側の生活を経験すると、二度と日本海側には戻りたくないって言いますもん(自分の周り調べ。サンプル数は少ないのでご容赦を)。

話はとびますが、さる企業家が、何故シリコンバレー(サンノゼ)が常にイノベーションを生む人材を集め続けるのか?と聞かれた時に、
『気候がいいからじゃない?』
と答えたそうです。さもありなん。

私も何度となく訪れましたが、本当にサンノゼは年間を通して穏やかな気候で、住んでる人によれば、エアコンも暖房もほとんどいらず、一年中快適な場所とのこと。
日本人には「あそこは四季が無いから」なんて贅沢なことを言う人もいますけどね~。

まぁサンノゼまで行かなくても、気候の穏やかな、そして日照時間の長い場所に住むことは、生活も楽ですし、心身ともにヘルシーな状態でいられるのは間違いないです。

また、寒い場所に比べて衣服費、暖房コスト、車の維持費(スタッドレスタイヤなど。また燃費も悪く、車も傷み安い)などのリビングコストも圧縮出来るという副次的メリットもあります。

-----

さて、ひとえに気候が良い場所と言っても、どんな気候が快適かはある程度主観的なものですから(女性なら肌のために多少湿度が高い方がよい等)、その人のその時の嗜好で最終的に決めればよいと思うのですが、総論として、先に述べた暖かくて日照時間の多い場所が最適ではないでしょうか?

また、そんな理想を持ちつつも、現役世代は仕事(=収入)と安定した生活基盤が第一ですから、なかなか好きな場所に住めないという人は多いと思います。私も例外ではありません。
ですが、転職する機会や、早期リタイアの可能性があった際は、気候をよく吟味してから移動先を決めたいと真剣に考え始めてます。

そしてそんな理想を持ったときに、何より重要なのが、その時の嗜好とタイミングで
「住む場所を変えられるような状態にしておくこと」
だと思います。具体的には過去エントリー(→「モバイルな住居環境を選ぶ」)で書いているので、どうかご参考まで。

さてさて、これから私の住んでいる新潟は長くつらい冬が続きますが(ちなみに今日は大雪)、この厳しい気候に耐えつつも、将来は自分の理想とする場所に住むことができるよう、考え、行動し、スキルを上げるといったことを、愚直に積み重ねていこうと思います。

年収は「住むところ」で決まる  雇用とイノベーションの都市経済学年収は「住むところ」で決まる 雇用とイノベーションの都市経済学
(2014/04/23)
エンリコ・モレッティ

商品詳細を見る


関連記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

ブログパーツ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。