通信費を削減する(2015年編その1)

通信費の削減についてはこれまでも↓のエントリーでまとめてきました。

<過去エントリー>
通信費を削減する(2014年版)
スマートフォンの利用料金を削減する(2013年)

基本我が家のセットアップは、スマートフォン2台+固定(あるいは通信量無制限のモバイル)回線で今後も変更ありません。
過去エントリーに書いたとおり、通信費の月額はそれぞれ、

2013年:5,828円/月(キャッシュバックの月割り分1,667円込み)
2014年:6,630円/月(キャッシュバックの月割り分1,083円込み)

でした。なかなかに低コストに抑えられていますね。
で、今年は3月にWiMaxの1年契約(フラットパスポート)が終了、さらに6月がauの2年契約の更新月なので、通信契約について見直しを考えはじめています。

いろいろ調べてみると、さすがに今利用している、いわゆる「3円運用」はもう出来ないようですね(ガラケーとの2台持ちなら可能みたいですが、さすがに却下)。

また、大手キャリア(ドコモ/au/Softbank)は、音声通話し放題プランをメインに実質契約プランを値上げしていますから、あんまり通話をしない我が家は、自然と『MVNO(仮想移動体通信事業者)+SIMフリー端末+固定回線』の組み合わせが最適解になりそうです。

そして現時点の有力候補は、

MVNO:IIJmioみおふぉん(通話付きSIM)
SIMフリー端末:iPhone6またはZenFone5
固定回線:IIJmioひかり

の組み合わせです。この組み合わせで通信費月額をシミュレートしてみると(端末代は除く)、

IIJmioみおふぉん:ファミリーシェアプラン(7G)+SIM2枚 3,960円
IIJmioひかり:mio割(セット割キャンペーン価格) 3,210円
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合計:7,170円

となり、残念ながら昨年比+540円のコストアップ。。。

が、(今までWiMaxで固定回線と携帯1台のデータ通信を兼用していたので)上記のシンプルな構成になれば、わざわざ外出時にWiMaxを持ち歩かずに済みます。また家にWiMaxがないときに、auのデザリングを使いすぎて、7Gの通信制限に引っかかる、というようなこともなくなります。

また、MVNO通信業者は比較的契約期間や解約金の縛りがゆるいので(無い訳ではない)、引越しが多い我が家には好都合です。

一方デメリットですが、SIMフリーのiPhoneが高額なこと(税別75,800円、2台買えばなんと15万以上!)、しかもiPhone6のSIMフリー端末は国内では販売停止中(2015年2月現在)なことでしょうか?

これについてはAndroidのSIMフリー端末(今ならZenFone5が評判よい)を選べば解決できそうです。価格も1台3万円を切る値段で非常にリーズナブル!

Appleの洗練された端末デザインとGUIはとても魅力的ですが、そもそも自宅PCのOSはWindows7ですし、Googleのサービスも多用しているので、おそらく使い勝手は遜色ないでしょう。

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さてこんな感じで、今年の通信費削減プロジェクト(おおげさ)は、通信費を極力上げずに、スマートフォンと自宅のネット環境をアップグレードすることがメインになりそうです。

まずは3月に更新月を迎えるWiMaxを、年間契約から(いつでも解約出来る)月契約に変更することからはじめます。
そして敷設に少し時間がかかりそうな固定回線を決めた上で、6月のau更新に備えたいと思います。

最終的に今年の通信費が固まったら、またブログ上にまとめたいと思っています。

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